提供:PRTIMES

11月15日からマクアケでクラウドファウンディングもスタート

防災対策からグランピング・DIY・EV緊急充電など様々なシーンで電力供給が可能なポータブルバッテリー「EFDELTA(イーエフデルタ)」を来年2020年1月下旬に発売します。

EFDELTAは独自開発のX-Stream充電テクノロジーを搭載し、一般的なポータブル電源で数時間以上かかる再充電時間を、0から80%までの充電で僅か1時間、フル充電でも2時間以下を実現しました。また、別売りの太陽光パネルだけでも最大400Wの大容量充電が可能です(最大6枚接続時、0%からフル充電まで約4時間、天候など条件による)。

出力コネクタは6つのAC電源、4つのUSB、2つのUSB-C、さらに車載シガーソケットも備え、様々な接続要求に応えます。

出力1600W(サージ3100W)の大出力でEVにも充電可能。電子レンジや炊飯器、冷蔵庫などの消費電力の大きな一般家電製品、プロ用電気工具にもお使い頂けます。
異常な大出力が発生した場合には、ブレーカーシステムがAC・DC出力をそれぞれ独立して給電をカット。正常動作している他の接続デバイスには電力供給を継続します。

独自開発のBMS(バッテリーマネージングシステム)により、1年間保管してもロス放電は僅か数%ですが、本体をコンセントに接続したままで電力出力が可能なので、普段からデバイスの充電ステーションとして活用できます。また、本体への給電が止まると20ms(ミリセカンド)でバッテリーからの電力共有に切替ります。

排気ガスやエンジン騒音も無く、災害時の室内、換気の悪い特殊な環境や静かな夜のキャンプ場など、様々なシーンでお使い頂けます。

来年2020年1月の発売に先駆けて、11月15日からクラウドファウンディング「Makuake(マクアケ)」にて先行販売を開始します。また、これに合わせてEcoFlow Technology Japanは正規代理店・販売店登録プログラムも開始します。

EcoFlow Technology(エコフローテクノロジー)は、ドローンの分野で世界シェアトップと言われるDJIのバッテリー開発責任者が、2017年に設立したポータブルバッテリーの最先端企業です。

ドローンのバッテリーに求められる「軽量、大容量、安全性、各種情報のフィードバック」など、高度な要求を満たす製品開発の知識と経験を活かし「クリーンな電力」を「誰でも簡単にアクセス出来る社会」の実現を目指して、新しい製品を世界へ提供しています。