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赤ちゃんの暑さ対策11選!熱中症対策グッズやベビーカー・抱っこ紐の対策も解説

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赤ちゃんの暑さ対策11選!熱中症対策グッズやベビーカー・抱っこ紐の対策も解説

EcoFlow編集部 -
赤ちゃんの暑さ対策11選!熱中症対策グッズやベビーカー・抱っこ紐の対策もご解説

猛暑が続く季節、大人よりも体温調節の苦手な赤ちゃんがいる家庭では、屋内外を問わず暑さ対策が重要です。赤ちゃんは自分の言葉で暑さを訴えられないため、気付かないうちに熱中症になりかねません。近年の厳しい暑さに備えて、対策を早めに整えておきましょう。

そこで本記事では、赤ちゃんに欠かせない暑さ対策について解説します。熱中症対策グッズや、寝る時に気を付けたい暑さ対策も紹介しているので、赤ちゃんを暑さから守る術が身に付くでしょう。猛暑への備えを万全にしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

夏に赤ちゃんの暑さ対策が重要な3つの理由

夏に赤ちゃんを育てるうえでは、早めの暑さ対策が欠かせません。なぜなら、赤ちゃんは大人と同じ環境にいても、以下のような理由から暑さによる負担を受けやすいからです。

  1. 1
    体温調節機能が未発達で体温が上がりやすい
  2. 2
    汗腺の密度が高く汗をかきやすい
  3. 3
    乳幼児突然死症候群のリスクが高まる

 

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。

1.体温調節機能が未発達で体温が上がりやすい

赤ちゃんの暑さ対策が重要な理由の一つは、体温調節機能が未発達である点です。こども家庭庁によると、乳幼児は体温調節機能が未発達で、体に熱がこもりやすく、体温を下げるのにも時間がかかってしまいます(※1)。

また、子どもは自分の体調変化をうまく言葉で伝えられないため、元気そうに見えても熱中症のリスクが高まっている場合があります。

※1参考:こども家庭庁「みんなで見守り「こどもの熱中症」を防ぎましょう!」

2.汗腺の密度が高く汗をかきやすい

赤ちゃんは小さな体にも大人と同じ数の汗腺があり、体が小さい分だけ汗腺の密度が高くなるため、汗っかきです。汗をかくと体温を下げる働きがある一方で、汗をかいたまま過ごすと肌に湿気が残り、あせもや肌トラブルにつながる場合があります。

そのため、多少暑くても汗をかいて体温調節ができると考えるのではなく、汗をかいた後の着替えや肌の清潔さまで含めて対策が必要です。

3.乳幼児突然死症候群のリスクが高まる

乳幼児突然死症候群は、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因不明の病気です。おおよそ出生6,000〜7,000人に1人の割合で発生すると言われています。

暑さは乳幼児突然死症候群のリスクが高まる要因の一つであり、日本助産学会も室温が高温になり過ぎないよう対策の重要性を呼びかけています(※2)。

※2参考:日本助産学会「乳幼児突然死症候群の予防方法として」

赤ちゃんを暑さから守る!熱中症対策6選

熱中症対策 赤ちゃん

赤ちゃんの熱中症は、屋外だけで起こるものではありません。室内や移動中、短時間の外出中にも徹底した暑さ対策が必要です。赤ちゃんの様子をこまめに確認しながら、家庭や外出先に合った以下のような熱中症対策を実践していきましょう。

  • 対策1|室温と湿度を調節する

  • 対策2|吸湿性の良い服を着せる

  • 対策3|お散歩は短時間で済ます

  • 対策4|日中のお散歩は避ける

  • 対策5|こまめに水分補給をさせる

  • 対策6|帽子を被らせて直射日光を防ぐ

それぞれの対策について、詳しく解説します。

対策1|室温と湿度を調節する

赤ちゃんの暑さ対策では、まず室温と湿度の管理が重要です。赤ちゃんが高温多湿な環境に長時間いると、室内でも熱中症を発症する可能性があります。

一般的に夏の室温は26〜28℃、湿度は50〜60%が適切です(※3)。ただし、室温を下げ過ぎて風邪を引かないよう、外気温マイナス5℃程度を目安にしましょう。

※3参考:千葉県「知っておきたい!夏の子どもの体温調整」

対策2|吸湿性の良い服を着せる

赤ちゃんに着せる服装は、吸湿性の良いものを選びましょう。厚生労働省は、熱中症対策として、通気性・吸湿性・速乾性に優れた衣服の着用を呼びかけています(※4)。

具体的には、綿100%や綿の割合が多い混紡の服装がおすすめです。反対に吸湿性の悪いデニムやナイロンの服は避けた方がよいでしょう。

※4参考:厚生労働省「熱中症にならないために予防の行動」

対策3|お散歩は短時間で済ます

夏に赤ちゃんと散歩へ出かける場合は、できるだけ短時間で済ませる工夫が必要です。特にベビーカーは地面に近い位置を移動するため、アスファルトからの照り返しを受けやすく、大人が歩く高さよりも3〜5℃気温が高いと言われています。

目的地を近場にし、買い物や用事をまとめすぎないようにしましょう。途中で涼しい場所に入れるルートを選び、ベビーカーは日よけの幌を下ろす必要があります。

対策4|日中のお散歩は避ける

夏に赤ちゃんとお出かけする際には、日差しが強くなる10〜14時の時間帯を避けましょう。赤ちゃんには外気浴が必要と言われていますが、暑い日は無理せず、抱っこ紐をしてベランダで外の空気に触れさせるだけでも十分です。

どうしても日中帯にお出かけする場合は、暑さ指数や熱中症警戒アラートをチェックし、熱中症の危険度を確認する習慣を付けましょう。

対策5|こまめに水分補給をさせる

赤ちゃんの暑さ対策では、こまめな水分補給も重要です。赤ちゃんは腎臓の機能が未熟なため、体内の水分量が少なくなっても、水分の排出が進んでしまいます。

あまり汗をかいていなかったとしても、油断はできません。皮膚の表面から知らず知らずのうちに蒸発が進み、脱水を引き起こしている恐れがあります。

対策6|帽子を被らせて直射日光を防ぐ

赤ちゃんとの外出では、帽子を被らせて直射日光を防ぐ対策が必要です。赤ちゃんの肌はデリケートなので、直射日光や紫外線が当たると、火傷や水ぶくれのリスクもあります。

ただし、帽子が苦手な赤ちゃんも多いので、春のうちから帽子に慣れさせておきましょう。赤ちゃんは汗をかきやすいため、洗濯機で丸洗いできるタイプがおすすめです。

赤ちゃんの熱中症対策に欠かせないグッズ7選

ポータブルクーラー 暑さ対策

夏の育児では、ベビーカーでの移動や車での移動など、暑さが気になる場面が多くあります。大人だけなら我慢できる暑さでも、体温調節機能が未熟な赤ちゃんにとっては熱中症のリスクが高まる危険な環境です。赤ちゃんの暑さ対策に役立つグッズを紹介します。

  • ベビーカー用保冷シート

  • ベビーカー用ドリンクホルダー

  • UVカットケープ

  • クールリング

  • 経口補水液

  • ポータブルエアコン

  • ポータブル電源

それぞれのグッズについて、詳しく見ていきましょう。

ベビーカー用保冷シート

ベビーカー用保冷シートは、夏の外出時に赤ちゃんの背中やおしりにこもる熱を和らげるために用意したい暑さ対策グッズです。ピジョンが行ったアンケートによると、赤ちゃんの暑さ対策として準備したものの第一位が、ベビーカー用保冷シートでした(※5)。

保冷剤をポケットに入れて背中を冷やすタイプであれば、繰り返し使えて、毎日のお出かけで重宝するでしょう。首と背中の2か所に保冷剤を入れられるタイプがおすすめです。

※5参考:ピジョン「赤ちゃんの暑さ対策、いつから始める?効果があった対策は?」

ベビーカー用ドリンクホルダー

ベビーカー用ドリンクホルダーは、赤ちゃんや保護者の飲み物をすぐ手に取れる位置に置き、外出中の水分補給をしやすくするための便利なグッズです。

暑い日に赤ちゃんは自分の不調を言葉で伝えられないため、大人が時間を決めてこまめに飲ませる必要があります。ベビーカー用ドリンクホルダーがあれば、マグやペットボトル、哺乳瓶などをバッグから探す手間がかかりません。

UVカットケープ

UVカットケープは、ベビーカーや抱っこ紐で外出する際に、赤ちゃんの肌を紫外線や直射日光から守るために役立つアイテムです。赤ちゃんの肌はデリケートなため、強い日差しを受けると、免疫力の低下や肌トラブルを引き起こします。

UVカットケープは、年中使えるように撥水機能の付いたものがおすすめです。冬の時期には、風をしのぐウィンドブレーカーとしての役割も担います。

クールリング

クールリングは、首元を冷やして体にこもった熱を逃がしやすくする暑さ対策グッズです。首にかけるだけで使えるため、扇風機を手で持てない赤ちゃんの暑さ対策にぴったり。

PCM素材を使ったタイプは、28℃以下で自然に固まり、冷蔵庫や冷水で冷やして繰り返し使えます。ただし、使用前に赤ちゃんの首元を圧迫していないかを必ず確認しましょう。

経口補水液

熱中症の症状が出た時の備えとして、経口補水液を常備しておくと安心です。塩分・糖分のバランスが腸からの吸収に最適化されており、脱水症状の緩和に役立ちます。

一方で、経口補水液は普段の水分補給として日常的に飲むものではありません。発熱によって大量の汗をかいている時に備えて、お出かけ用バッグに入れておきましょう。

ポータブルエアコン

コンセントが使えない場所や状況でも、赤ちゃんが過ごしやすい室温に調節できるアイテムが、ポータブルエアコンです。室内機と室外機が一体化しているため、面倒な設置工事は必要ありません。通常のエアコンと異なり、自由に場所を移動させて暑さ対策が行えます。

エアコンを設置できない部屋や、アウトドア、災害による停電時など、幅広い場面で赤ちゃんのための室温管理に役立つでしょう。EcoFlowは、6畳以下の空間をわずか15分で8℃下げられるポータブルエアコン「WAVE 3」を販売しています。

「WAVE 3」の特徴は、以下のとおりです。

  • 専用バッテリーパックにより、最長8時間ワイヤレス稼働する

  • AC充電とソーラー充電により、バッテリーパックを最短75分でフル充電できる

  • EcoFlowアプリを使えば、状況のモニタリングやモード切替を手元で行える

  • 窓シートを使用し、排気ダクトが簡単に取り付けられる

  • 自動冷暖房オン機能により、設定した室温を上回ると自動で冷房機能がオンになる

  • 除湿機能で、蒸し暑い夏場でも快適な湿度を保てる

  • 夜間は「おやすみモード」を使い、約44dBの超静音で動作する

赤ちゃんの暑さ対策を万全にしたい方は、ぜひ製品情報をチェックしてください。

最大8時間の連続稼働「WAVE 3 ポータブルエアコン」

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ポータブル電源

赤ちゃんの暑さ対策には、電気の力が欠かせません。コンセントが近くにない状況や、長引く停電中でも、赤ちゃんを暑さから守るには、ポータブル電源が必要です。ポータブル電源とは、内部に大量の電気を蓄電し、電化製品に給電できる機器を指します。

赤ちゃんがいる家庭でポータブル電源が役立つ場面は、以下のとおりです。

  • ポータブルエアコンを動かして、快適な室温を保てる

  • 冷蔵庫を稼働し、クールリングや保冷剤を冷やしておける

  • 電子レンジを使い、哺乳瓶を除菌できる

  • 電気ケトルで調乳に必要なお湯を沸かせる

  • スマホを常に満充電にしておき、停電情報を収集できる

たとえ、長期間の停電生活を余儀なくされても、ポータブル電源に十分な電力を確保できていれば、赤ちゃんの快適な生活環境を維持できます。ソーラーパネルとも連携でき、ポータブル電源の充電切れに困る心配はありません。

赤ちゃんの熱中症予防におすすめのポータブル電源

ポータブル電源 エコフロー

赤ちゃんの暑さ対策に使用するポータブル電源は、消費電力の高い冷房機器を長時間動かせるよう、高出力・大容量のタイプがおすすめです。また、突然の電力需要に備えて、急速充電に対応したタイプであれば、必要な電力を短時間で確保できます。

EcoFlowは、赤ちゃんがいる家庭におすすめのポータブル電源DELTA 3 Plusを販売しています。「DELTA 3 Plus」の特徴について、詳しく見ていきましょう。

DELTA 3 Plus

定格出力1,500W、容量1,024Whのポータブル電源。X-Boost機能で最大2,000Wの家電が動かせる上に、拡張後に最大5kWhの大容量を備えており、赤ちゃんを含む家族の暑さ対策に最適です。約12.5kgの小型設計により、家中どこでも気軽に持ち運べるでしょう。

高度な電源自動切り替え機能を搭載しており、留守中に停電が起きた場合でも10ms未満で電気供給源がポータブル電源に切り替わります。充電時間は、コンセントからわずか56分、ソーラーパネルから70分です。13個の多彩な出力ポートから、家電を同時に動かせます。

12時間以内に悪天候が予想されると通知と充電を優先「DELTA 3 Plus」

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赤ちゃんと外出!抱っこ紐の熱中症対策グッズ3選

赤ちゃんと外出

抱っこ紐は赤ちゃんとパパママの体が密着するため、短時間の移動でも熱がこもります。ベビーカーより様子を確認しやすい反面、暑さ対策として細かな配慮が欠かせません。

抱っこ紐の熱中症対策グッズは、以下のとおりです。

  • 保冷剤

  • 小型扇風機

  • 冷感タオル

それぞれのグッズについて、詳しく見ていきましょう。

保冷剤

赤ちゃんとパパママの体の間に入れて、赤ちゃんの体を冷やす暑さ対策グッズが保冷剤です。赤ちゃん用の保冷剤には、凍らない特殊なジェルが使われています。

そのため、凍らずに赤ちゃんの体にフィットしやすく、冷やし過ぎる心配もありません。抱っこ紐だけでなく、チャイルドシートや就寝時の暑さ対策としても活用できます。

小型扇風機

小型扇風機を使えば、抱っこ紐の外側やケープの内側に空気を送り込み、汗で蒸れやすい首元や背中周辺の不快感を軽減しやすくなります。赤ちゃんの暑さ対策には、抱っこ紐に取り付けるタイプの扇風機や、扇風機が内蔵されている空調ケープがおすすめです。

冷感タオル

手軽にヒンヤリ感を得られる暑さ対策グッズが、冷感タオルです。水で濡らして絞り、振るだけで気化熱の作用により冷たさが元通りになります。

水分が蒸発するときに涼しくなる性質なので、扇風機と併用するとより涼しさを感じられるでしょう。ただし、こまめに赤ちゃんの様子を確認して、冷えすぎには注意しましょう。

赤ちゃんが寝るときに実践したい暑さ対策5選

夏の夜、赤ちゃんが快適に眠るためには、室温や寝具、服装の工夫が欠かせません。近年は熱帯夜となる日が多く、夜間にも熱中症のリスクがあります。赤ちゃんが落ち着いて眠りやすい空間を作るために実践したい暑さ対策は、以下のとおりです。

  • 寝る1時間前からエアコンをつける

  • 接触冷感素材のシーツを敷く

  • 風呂はぬるめの温度に設定する

  • 服装を大人より1枚少なくする

  • 吸湿性の高いパジャマを着る

それぞれの対策について、詳しく見ていきましょう。

寝る1時間前からエアコンをつける

 

ポータブルクーラー エコフロー wave3赤ちゃんが寝るときは、就寝の直前ではなく、寝る1時間前からエアコンで部屋を冷やしておきましょう。寝る直前にエアコンをつけると、空気だけが冷えて壁や寝具に熱が残りやすく、布団に入った後も体に熱がこもりやすくなります。

 

就寝の1時間前を目安に寝室を冷やしておくと、寝具も冷やせるので、眠りの導入がスムーズになるでしょう。夏の室温は25℃前後に設定し、半袖で寝るのがおすすめです。

接触冷感素材のシーツを敷く

接触冷感素材のシーツを敷くと、赤ちゃんが布団に入ったときにひんやり感を得やすく、寝苦しい夜の暑さ対策に役立ちます。接触冷感素材のシーツは、室温が同じでも体感温度を下げる効果があるため、電気を使わず手軽に涼しさを得られるのです。

ただし、寝ている間にシーツが顔を覆わないよう、四隅をゴムで止められるタイプを選びましょう。寝汗やおむつ漏れを防ぐ防水機能も付いていると便利です。

風呂はぬるめの温度に設定する

赤ちゃんが夏の夜に心地よく眠れるようにするには、風呂の温度を大人よりぬるめに設定しましょう。赤ちゃんの入浴温度は、38〜40℃が目安とされています。

大人にとってはちょうどよい熱めの湯でも、赤ちゃんには負担になりやすく、入浴後に汗が止まらず、体がほてって寝つきにくいといった状態になりかねません。

服装を大人より1枚少なくする

赤ちゃんが夏に寝るときは、服装を大人より1枚少なくする程度がちょうどよいです。赤ちゃんは汗をかきやすいため、厚着させると寝苦しさやあせもの原因になります。

エアコンを使って寝室を26〜28℃ほどに保てている場合は、薄手の肌着や半袖パジャマを基本にしましょう。手足が少し冷たく感じても、お腹や背中が温かく、汗をかいていなければ快適に近い状態と判断できます。

吸湿性の高いパジャマを着る

夏の夜は、赤ちゃんに吸湿性の高いパジャマを着せて寝かせましょう。赤ちゃんは汗っかきで、寝ている間も背中、首元、わきなどに汗がたまります。汗が体表に長時間残り続けると、あせもや不快感につながる場合があるのです。

夏のパジャマには、通気性がよく湿気をためにくい綿100%や、レーヨンが混ざっているものを選びましょう。綿は汗を吸収しやすく、肌触りが優しい素材です。

赤ちゃんの暑さ・熱中症対策に関するよくある質問

赤ちゃん 夏 暑さ対策

最後に、赤ちゃんの暑さ・熱中症対策に関するよくある質問を紹介します。

  • 赤ちゃんが過ごす部屋の最適なエアコン設定温度は?

  • 赤ちゃんに見られる熱中症の初期症状は?

  • 赤ちゃんに熱中症の症状が見られた際の対処法は?

それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。

Q1. 赤ちゃんが過ごす部屋の最適なエアコン設定温度は?

赤ちゃんが過ごす部屋の最適な室温は、夏場で26〜28℃程度です(※6)。体感温度はエアコンからの距離や高さによっても変わるため、温湿度計を赤ちゃんの近くに置いてこまめに確認しましょう。外気温との差は、5℃以上にならないよう気を付けてください。

※6参考:川崎市「赤ちゃんのためのエアコンの管理」

Q2. 赤ちゃんに見られる熱中症の初期症状は?

赤ちゃんに見られる熱中症の初期症状は、以下のとおりです。

  • 顔がほてっている

  • 触れると体が熱い

  • 皮膚が乾燥気味になっている

  • 泣き声が弱々しい、または泣かない

  • 普段よりおしっこやウンチの量が少ない

  • ぐったりしている

  • おっぱい、ミルクを飲まない

  • 吐き戻している

意識がなかったり、痙攣を起こしていたりする場合は、重篤化しています。

赤ちゃんに熱中症の症状が見られた際の対処法は?

赤ちゃんに熱中症の症状が現れたら、早急に涼しいところへ移動し、体を冷やしましょう。水分や塩分を与えてしばらくしても症状が回復しない場合は、病院を受診してください。

ふらふらしていたり、ぼーとしていたりする場合も、無条件に病院へ連れていきましょう。意識障害や痙攣といった重篤な症状が見られたら、救急車の手配が必要です。

まとめ

本記事では、赤ちゃんの暑さ対策について解説してきました。

赤ちゃんは体温調節機能が未発達で、汗をかきやすく、自分の言葉で暑さや不調を伝えられません。そのため、気付かないうちに赤ちゃんの熱中症リスクは高まっています。

室内ではエアコンや扇風機を活用し、夏場の室温を26〜28℃前後に保ちましょう。外出時は、日中の強い日差しを避け、短時間で済ませる工夫が大切です。ベビーカー用保冷シートやUVカットケープ、ポータブルエアコンなどを積極的に取り入れてください。

EcoFlowは、外出時や停電時の暑さ対策に使えるポータブル電源を販売しています。赤ちゃんの暑さ対策を万全にしたい方は、ぜひ製品の購入を検討してください。

業界最速となる56分で満充電できる「DELTA 3 Plus」

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