キャンプや車中泊、防災対策として大活躍する、ポータブル電源とソーラーパネル。電源がない場所でもポータブル電源を充電でき、時間帯や場所を問わず家電が使用できます。製品によって性能が大きく異なるので、どれを選べばよいか迷われている方も多いでしょう。
そこで本記事では、ポータブル電源とソーラーパネルセットのおすすめを紹介します。ポータブル電源とソーラーパネルの併用がおすすめの理由や、活躍する場面、選び方も掲載しているので、場所を選ばず電源を確保したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
ポータブル電源ソーラーパネル付きとは
ポータブル電源ソーラーパネル付きとは、持ち運びできる蓄電池のポータブル電源と、太陽光発電が可能なソーラーパネルのセットです。コンセントがない屋外や停電時でも、素早く電気をポータブル電源に貯められるので、アウトドアや防災対策で大活躍します。
ポータブル電源とソーラーパネルについて、詳しく見ていきましょう。
そもそもポータブル電源とは
ポータブル電源とは、コンセントがない場所でも電化製品が動かせる、持ち運び可能な大容量バッテリーです。モバイルバッテリーも同様にデバイスの非常用電源として電気を貯められますが、ポータブル電源と比較すると以下のような違いがあります。
|
モバイルバッテリー |
ポータブル電源 |
|
|
出力 |
約12~30W |
約300~2,000W |
|
容量 |
約5,000~20,000mAh |
約500〜2,000Wh |
|
出力ポート |
USB-A、USB-C |
AC、DC、USB-A、USB-C |
|
用途 |
デバイス充電 |
アウトドア、防災対策、節電 |
ポータブル電源には、家庭用コンセントと同じAC出力を搭載しており、出力・容量も大きいので、多彩な電化製品に給電できます。また、モバイルバッテリーと比べて大量の電気を管理しなければならないため、高い安全性を誇るのも特徴です。
太陽光発電を実現するソーラーパネル
一方のソーラーパネルとは、太陽光を電気に変えるための装置です。多数の太陽電池セルで構成されたパネルに太陽光が照射すると、N型半導体にはマイナスの電子が、P型半導体にはプラスの正孔が集まります。この状態で導線を接続すれば、電気が流れる仕組みです。
ソーラーパネルには、住宅の屋根や庭などに設置する据置型と、軽量・小型で屋外に持ち出せるポータブル型があります。携帯性に優れたポータブル電源と併用するのであれば、ポータブル型のソーラーパネルがおすすめです。
ポータブル電源とソーラーパネル の併用がおすすめの理由4選

ポータブル電源とソーラーパネルは、単体で使用するよりも併用した方が相乗効果で多くのメリットを得られます。特に電源が近くにない場所での使用を検討されている方に最適です。ポータブル電源とソーラーパネルの併用がおすすめの理由を紹介します。
-
理由1|太陽光発電を手軽に導入できる
-
理由2|環境にやさしいクリーンエネルギーである
-
理由3|場所を選ばず利用できる
-
理由4|電気代を節約できる
それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。
理由1|太陽光発電を手軽に導入できる
ポータブル電源とソーラーパネルを併用すれば、太陽光発電システムを手軽に構築できます。自宅の屋根に据置型のソーラーパネルを設置しようとすると、高額な初期費用がかかります。設置工事が必要な上に、定期的なメンテナンスも欠かせません。
その点、ポータブル電源ソーラーパネルセットなら、購入した製品が自宅に届いたらすぐに太陽光発電を始められます。専門業者による設置工事が不要な分、初期費用を最小限に抑えられるでしょう。機器同士の接続作業も、専門知識は必要ありません。
理由2|環境にやさしいクリーンエネルギーである
発電時に二酸化炭素を排出する火力発電や、危険な放射性物質が切り離せない原子力発電と比べると、太陽光発電は地球にやさしい発電方法です。
ポータブル電源単体で使用した場合は、どうしてもコンセントから充電する必要があります。コンセントから供給される電気の大部分を占める発電方法は、火力発電です(※1)。そのため、ポータブル電源を使用するたびに地球温暖化に関与してしまっています。
一方でポータブル電源の電気供給源をソーラーパネルにすれば、常にクリーンな電気で運用が可能です。脱炭素社会の実現に貢献したい方にも、おすすめのセットと言えるでしょう。
※1参考:経済産業 資源エネルギー庁「電力調査統計 結果概要 【2025年9月分】」
理由3|場所を選ばず利用できる
ポータブル電源ソーラーパネルセットがあれば、コンセントがある場所に縛られません。いずれも持ち運びできる軽量・小型設計な上に、電気の自給自足が可能です。
コンセントがある場所に依存する必要がなくなり、活用の幅が格段に広がるでしょう。外出先で電力不足に陥った際には、電源探しの手間がかからず、時間の短縮にもつながります。
理由4|電気代を節約できる
ポータブル電源ソーラーパネルセットは、電気代の節約に大きく貢献します。ポータブル電源単体でも、電気料金が高い時間帯の買電量を減らして電気代を節約できますが、節電効果はわずかです。ソーラーパネル単体では、日照時間にしか節電効果を得られません。
一方、ポータブル電源とソーラーパネルを併用すれば、日中帯に発電した無料の電気は、全てポータブル電源に蓄えておけます。ポータブル電源に蓄えた電気は、時間帯を問わず自由に使用できるので、大きな節電効果が得られるでしょう。
ポータブル電源とソーラーパネルがおすすめの場面5選

ポータブル電源における「電気供給源がコンセントに依存している」課題を解決してくれる存在が、ソーラーパネルです。両者を組み合わせることによって、日常時から非常時まで重宝します。ポータブル電源とソーラーパネルがおすすめの場面は、以下のとおりです。
-
場面1|アウトドア
-
場面2|車中泊
-
場面3|災害時
-
場面4|現場作業
-
場面5|電気代の節約
それぞれの場面について、詳しく見ていきましょう。
場面1|アウトドア
キャンプやグランピング、登山、釣りなどのアウトドアにポータブル電源ソーラーパネルセットを持ち込めば、快適性が格段に向上します。冷暖房機器で気温対策を万全にできるので、初心者でも気軽に楽しめるようになるでしょう。
焚き火を使わず、調理家電で自宅のように料理が作れるため、子どもやペット連れでも安心です。電力がなくなれば、その場でソーラーパネルから充電が可能。連泊や大人数のアウトドアで、電力の使用量が多くなる状況でも心配ありません。
場面2|車中泊
車中泊においても、ポータブル電源ソーラーパネルセットは重宝します。冷暖房機器や調理家電、照明器具などの生活家電が車内で使えるようになれば、小さな自宅の完成です。
家電には消費電力が高いものも多いですが、走行中や停車中にソーラーパネルから充電できるので、充電切れの心配はありません。車のバッテリーを一切経由しないため、バッテリー上がりのリスクはなく、エンジンを切った状態でも家電が使えます。
場面3|災害時
家庭にポータブル電源ソーラーパネルセットを常備しておけば、災害時の停電対策を万全にできます。日本は、地震や台風、土砂災害などの災害が発生しやすい国です。
災害によって送電設備が損傷すると、3日以上にのぼる大規模な停電のリスクが高まります。ポータブル電源を単体で備えていたとしても、事前に蓄えている電力だけで復旧まで乗り切れるとは限りません。ソーラーパネルもあれば、無制限に電力を使い続けられます。
場面4|現場作業
現場作業にポータブル電源ソーラーパネルセットを導入すれば、作業効率の向上につながります。電源設備が整っていない場所でも電動工具や照明機器、通信機器が使えるようになるので、作業時間を大幅に短縮できるでしょう。
夜間の作業時も、日中にソーラーパネルからポータブル電源に蓄電した電気が使えます。発電機と異なり、騒音や排気ガスの発生を抑えられるので、近隣住民の迷惑にもなりません。また、燃料の補給も不要で、ソーラーパネルを展開しておくだけで自然と蓄電が可能です。
場面5|電気代の節約
日常生活においてもポータブル電源ソーラーパネルセットがあれば、月々にかかる電気代を大幅に節約できます。毎日の日照時間にソーラーパネルからポータブル電源を充電しておけば、家庭で使用する電力のほとんどを発電した電気でまかなえるでしょう。
ソーラーパネルから発電した電気は、完全に無料です。昨今は、燃料費の高騰や再エネ賦課金の増加などによって電気料金が上昇傾向にあります。ポータブル電源ソーラーパネルセットを導入すれば、買電量を削減でき、電気料金の変動リスクを軽減できます。
失敗しない! ポータブル電源ソーラーパネルセットの賢い選び方
ポータブル電源ソーラーパネルセットの購入を検討すると、あまりにも製品の種類が多く、どれを選べばよいか迷われるのではないでしょうか。そこで、製品選びで失敗しないために押さえておきたいポイントを挙げてみました。
-
発電性能
-
サイズ・重さ
-
バッテリー容量
-
出力ポートの規格と数
-
定格出力
-
機能性
-
バッテリー寿命
-
安全性
-
互換性
それぞれの選び方について、詳しく見ていきましょう。
発電性能
屋外でポータブル電源を素早く充電するためには、ソーラーパネルの発電性能が重要です。ソーラーパネルには定格電力として出力(W)が定められており、ワット数が高くなればなるほど、より多くの電力を一度に発電できます。
例えば、100Wと400Wのソーラーパネルで、1日(※)の発電量を比較してみましょう。
-
100W:100W × 0.75 × 6 = 450Wh
-
400W:400W × 0.75 × 6 = 1,800Wh
400Wのソーラーパネルを使った方が、1日に1,350Whも多く発電できます。
また、発電性能に影響する出力以外の要素が、変換効率です。変換効率とは、パネル全体が受けた太陽光エネルギーのうち、どれだけを電気に変換できるかを示す割合を指します。変換効率が22%以上であれば、高性能なソーラーパネルと言えるでしょう。
※1日の日照時間は6時間、発電量を低下させる要因を考慮した補正値は0.75とする
サイズ・重さ
ポータブル電源ソーラーパネルセットは、持ち運びやすいサイズ・重さであるかも重視しましょう。ポータブル電源単体でもある程度かさばるので、重たい大型の製品を選んでしまうと持ち運びに一苦労します。その結果、使用頻度の低下にもつながりかねません。
一般的に、ポータブル電源は容量に比例して重量・サイズも大きくなる傾向にあります。ソーラーパネルとセットで持ち歩くシーンを想定する場合は、携帯性と容量のバランスを考慮しましょう。ソーラーパネルは、折りたたみ式がおすすめです。
バッテリー容量
ポータブル電源のバッテリー容量は、使いたいシチュエーションに合っているかを確認しましょう。バッテリー容量は「Wh(ワットアワー)」という単位で示されており、1時間で消費する電力を表します。
また、ポータブル電源は、内部で直流から交流に変換する際に2割程度の損失が発生するため、記載されている容量が全て使えるわけではありません。例えば、500Wの家電を4時間使いたい場合、500W × 4h ÷ (1 - 0.2) = 2,500Whの容量が必要です。
必要なバッテリー容量の目安別に想定される用途を見ていきましょう。
|
バッテリー容量 |
用途 |
|
300~500Wh |
スマホ、カメラ、小型扇風機などの充電 |
|
500~1,000Wh |
キャンプ、釣り、登山、車中泊 |
|
1,000Wh~ |
防災対策、節電 |
ソーラーパネルによって電気を自給自足できたとしても、常に日照条件を満たしているわけではありません。家電を連続使用するためには、用途に合った容量が必要です。
出力ポートの規格と数
ポータブル電源に搭載されている出力ポートは、規格の種類と数が豊富であるほど、幅広い家電を同時に動かせます。せっかくコンセントに頼らない電力供給が実現できても、使いたい家電に未対応だったり、ポート数が足りなかったりすれば、十分に活用できません。
ポータブル電源に搭載していると便利な出力ポートの規格は、AC、DC、USB-A、USB-Cです。利用シーンを想定して、必要な出力ポート数も把握しておきましょう。
定格出力
ポータブル電源から一度に供給できる家電の種類に関わる指標が、定格出力です。定格出力とは、機器が安定して継続的に電力を供給できる最大の電力量(W)を指します。
稼働している家電の合計消費電力量が定格出力を超えた場合、家電は正常に動作しません。大容量のポータブル電源とソーラーパネルで十分な電力を確保していても、定格出力が低ければ使える家電が限られてしまい、電力を持て余してしまいます。
特にドライヤーや電子レンジ、電気ストーブなど、消費電力の高い家電を動かしたい場合、最低でも1,500W以上の定格出力が必要になるでしょう。
機能性
ポータブル電源の機能が充実していれば、あらゆるシーンで利便性が向上します。使い勝手が良くなるだけでなく、高い安全性により屋外でも安心して使用できるでしょう。ポータブル電源に搭載されていると便利な機能は、以下のとおりです。
|
機能 |
内容 |
|
電源自動切り替え機能 |
停電時に1秒未満で電源をポータブル電源に切り替える |
|
パススルー充電機能 |
ポータブル電源の充電中に電化製品へ給電できる |
|
荒天警報機能 |
悪天候の予報時に通知を発信し、充電を優先する |
バッテリー寿命
ポータブル電源のバッテリーは、残念ながら永久に使えるものではなく、寿命があります。バッテリー寿命が長いタイプを選べば、長期的に見てランニングコストを抑えられます。
反対にバッテリー寿命が短いタイプを選んでしまうと、せっかくソーラーパネルと併用して節電対策を行っていても、交換費用で節約した費用は相殺されるでしょう。長寿命かつ安全性の高いバッテリーとして、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーがおすすめです。
安全性
ポータブル電源やソーラーパネルは大容量の電気を扱うので、安全性も重要な要素です。ポータブル電源の発火や爆発を防ぐために、過電流や温度・電圧変動などを監視・制御するBMS(バッテリーマネジメントシステム)が搭載されている製品を選びましょう。
ソーラーパネルと組み合わせて屋外での使用を主に想定している場合は、高い防水・防塵性能や耐久性を備えている必要があります。電気用品安全法の基準を満たした製品に認定されるPSEマークが付与された製品がおすすめです。
互換性
ポータブル電源は、全てのソーラーパネルと互換性があるわけではありません。特にポータブル電源とソーラーパネルのメーカーが違えば、上手く動作しない可能性もあります。幅広い互換性を持つ製品であれば、モデルチェンジをする際も継続して使用できるでしょう。
ソーラーパネルは、業界全体で標準的な規格であるMC4コネクタを採用する製品がおすすめです。異なるメーカーとの互換性もあるため、幅広いポータブル電源と接続できます。
ポータブル電源とソーラーパネルのおすすめ製品
日常の節電対策から非常時の停電対策まで、幅広い用途で使用するポータブル電源ソーラーパネルセットは、EcoFlow製品がおすすめです。EcoFlowのポータブル電源は、売上高と販売台数が世界No1の実績を誇ります。ソーラーパネルも業界最大級の発電効率が魅力です。
ポータブル電源ソーラーパネルセットのおすすめ製品を見ていきましょう。
RIVER 2 Pro + 220W片面ソーラーパネルGen2
定格出力800W、容量768Whのポータブル電源。約8.25kgの軽量コンパクト設計なので、女性一人でも気軽に持ち運べます。X-Boostで最大1,000Wの電化製品に対応し、アウトドアや停電時にはメイン家電の80%に給電が可能です。
ソーラーパネルは業界で初めてN型TOPCon技術を採用し、変換効率が25%まで高められています。ポータブル電源は、最短4.5時間で高速ソーラー充電が実現。1日に最大1.8kWhの電力を発電・蓄電できます。突然の停電でも半日間は電力不足に困りません。
${product_carousel_1}
DELTA 3 Max Plus(2048Wh) + 400Wソーラーパネルセット
定格出力3,000W、容量2,048Whのポータブル電源。X-Boost機能で最大3,800Wの機器に給電でき、ほとんど全ての家電をカバーしています。最大2,000WのAC出力ポートや高出力のUSB-Cポートなど、合わせて計10の出力ポートを搭載しています。
4つのAC出力を2つに分けてコントロールできるスマート機能も搭載。エクストラバッテリーを使えば、容量を4段階で拡張できます。ソーラーパネルの発電効率は、最大22.6%と業界トップクラスです。1,000Wのソーラー入力で、最短約2.5時間で満充電できます。
${product_carousel_2}
DELTA Pro 3+400Wソーラーパネルセット
定格出力3,600W、容量4kWhのポータブル電源。X-Boost機能で最大5,100Wの家電を稼働でき、200Vの家電にも対応。7つのAC出力ポートに加え、4つのUSBポートを搭載しています。最大12kWhまで容量を拡張でき、大家族の防災や節電対策にもおすすめです。
400Wのソーラーパネルは、40~80°に角度調整が可能。デュアルPVポートを介して最大2,600Wのソーラー充電に対応し、高電圧および低電圧の両方を使用できます。昼間に太陽光発電した電力で家庭の電力を賄えば、年間で約22万円も電気代がお得です。
${product_carousel_3}
ポータブル電源とソーラーパネルのおすすめに関するよくある質問
最後に、ポータブル電源とソーラーパネルのおすすめに関するよくある質問を紹介します。
-
ポータブル電源とソーラーパネルはセットで購入した方がお得?
-
ポータブル電源とソーラーパネルを併用する際の注意点は?
-
ポータブル電源とソーラーパネルは新品と中古のどちらがおすすめ?
それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。
ポータブル電源とソーラーパネルはセットで購入した方がお得?
同じメーカーから購入する場合に限り、ポータブル電源とソーラーパネルはセットの方がお得に購入できる可能性があります。単品購入より割引率が上がるケースが多く、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
また、同じメーカーのポータブル電源とソーラーパネルは互換性が抜群なので、スムーズに接続できます。トラブル発生時も、問い合わせ窓口が一本化されているので安心です。
ポータブル電源とソーラーパネルを併用する際の注意点は?
ポータブル電源とソーラーパネルを併用する際は、炎天下に長時間放置しないようにしましょう。ソーラー充電時は、どうしてもポータブル電源も屋外に放置してしまいがちです。
充電完了後もソーラーパネルを接続したまま、炎天下にさらしつづけていると、本体が発熱してバッテリーの劣化が加速し、寿命の低下につながる恐れがあります。また、高温による膨張や故障、発火などの事故も引き起こしかねません。
ポータブル電源とソーラーパネルは新品と中古のどちらがおすすめ?
ポータブル電源とソーラーパネルは、新品で購入するのがおすすめです。特に中古のポータブル電源は、安価で購入できる一方で、過去の使用履歴が分かりません。過去の所有者による不適切な使用や管理によって、故障・事故のリスクが高まっている恐れがあります。
また、バッテリーがどの程度劣化しているのかを正確に把握できないので、購入してすぐに最大容量が減少してくるケースもあるでしょう。さらに、メーカー保証が付いていないか、期限が残りわずかである場合が多く、トラブル時の負担を購入者が負う羽目になります。
まとめ|おすすめのポータブル電源ソーラーパネルセットで、蓄電池のある安心の生活を!
キャンプや車中泊などアウトドアレジャーが趣味の人はもちろん、災害時に自宅の冷蔵庫や介護機器が使えなくなると困る人にもポータブル電源ソーラーパネルセットはおすすめです。電化製品なしの生活はなかなか考えられない現代ですが、いつ何が起こるかはわかりません。蓄電池が家にある安心感を体感してみてはいかがでしょうか。
