DELTA 3 Classic VS 1000 Air VS Plus|基本スペック比較
EcoFlowのDELTAシリーズは、世界累計330万台の販売実績を誇り、ユーザーから安心して選ばれ続けている人気モデルです。その中で今回新たに発売されたDELTA 3 Classicは「性能・安全・使い勝手のどれも犠牲にしない」をコンセプトに開発されました。
同じ1,000Whクラスでも「DELTA 3 Classic」「DELTA 3 1000 Air 」「DELTA 3 Plus」の3モデルは、スペックに差があります。各モデルの基本スペックを比較してみましょう。
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モデル |
DELTA 3 1000 Air |
DELTA 3 Classic |
DELTA 3 Plus |
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容量 |
960Wh |
1,024Wh |
1,024Wh |
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最大拡張台数・容量 |
- |
- |
1台 2,048Wh-5,120Wh |
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定格出力(サージ) |
500W(1,000W) |
1,500W(3,000W) |
1,500W(3,000W) |
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サイズ |
22.0×22.3×26.3cm |
39.8×20×28.3cm |
39.8×20.2×28.4cm |
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重量 |
10kg |
12.1kg |
12.5kg |
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X-Boost (出力ブースト) |
800W |
2,000W |
2,000W |
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X-Stream (高速充電) |
× (最短約162分) |
〇 (最短約60分) |
〇 (最短約56分) |
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X-Guard (安全性能) |
〇 |
◎ |
◎ |
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X-Quiet |
× |
〇 (200W:22db) |
〇 (600W:30db) |
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出力ポート |
3口 ・AC×1 ・USB-A×1 ・USB-C×1 |
6口 ・AC×3 ・USB-A×1 ・USB-C×2 |
13口 ・AC×6 ・USB-A×2 ・USB-C×2 ・DC×3 |
DELTA 3 Classic VS 1000 Air VS Plus|スペックの違い10選
平常時から非常時まで幅広く活躍する1,000Whクラスのポータブル電源ですが、主な用途や使用人数などによって適したモデルも異なります。「DELTA 3 Classic」「DELTA 3 1000 Air 」「DELTA 3 Plus」におけるスペックの違いは、以下のとおりです。
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スペック1|出力
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スペック2|容量
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スペック3|拡張性
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スペック4|充電速度
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スペック5|充電方法
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スペック6|携帯性
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スペック7|出力ポート
-
スペック8|静音性
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スペック9|安全性能
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スペック10|機能性
それぞれのスペックについて、詳しく見ていきましょう。
スペック1|出力
ポータブル電源の出力は、稼働できる家電の種類に関わる指標です。DELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusの定格出力は、DELTA 3 1000 Air (500W)の3倍に相当する1,500Wの高出力を誇ります。定格出力とは、装置が安定して連続的に出力できる最大の電力です。
家電の消費電力が定格出力を上回ると、正常な動作が見込めません。独自のX-Boost機能では、電気製品の動作電圧を下げて、定格出力を超える消費電力にも対応しています。X-Boostで動作できる電化製品は、1000 Airが800W、ClassicとPlusが2,000Wです。
スペック2|容量
ポータブル電源の容量とは、内部のバッテリーに貯められる総電力量を指します。容量が大きいほど、消費電力の高い電化製品を長時間稼働できるのが特徴です。
DELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusには1,024Wh、DELTA 3 1000 Air には960Whの容量が備わっています。ただし、64Whのわずかな差を感じる機会は少ないでしょう。
スペック3|拡張性
元々備わっている容量に大差がない3モデルですが、DELTA 3 Plusのみは容量の拡張が可能です。専用のエクストラバッテリーを接続すると、2,048Whと5,120Whの2パターンに拡張できます。バッテリーの持続時間を延長できるので、用途の幅も格段に広がるでしょう。
スペック4|充電速度
ポータブル電源の充電速度は、突発的な電力需要に対応できるかに関わる重要な要素です。DELTA 3 1000 Air は、0%から100%まで充電するのに約162分を要します。
一方のDELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusは、EcoFlow独自のX-Stream機能と1500W AC入力により、最短60分で満充電が可能です。お出かけ前の充電忘れや、急な災害予報の発表時も、短時間で必要な電力を確保できます。
スペック5|充電方法
ポータブル電源は、充電方法のバリエーションが豊富なほど、電力不足のリスクを軽減できます。状況に応じた方法で素早く充電できるので、余計な時間もかかりません。
3モデルが対応している充電方法は、以下のとおりです。
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モデル |
DELTA 3 1000 Air |
DELTA 3 Classic |
DELTA 3 Plus |
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AC充電 |
最大500W入力 |
最大1,400W入力 |
最大1,500W入力 |
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ソーラー充電 |
最大500W入力 |
最大500W入力 |
最大500W入力×2 |
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走行充電 |
最大500W入力 |
最大500W入力 |
最大800W入力 |
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シガーソケット充電 |
最大384W入力 |
最大96W入力 |
最大96W入力 |
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ハイブリッド充電 |
× |
× |
〇 |
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発電機充電 |
〇 |
〇 |
〇 |
スペック6|携帯性
ポータブル電源を屋外に持ち出して使用する場合は、軽量・コンパクトなモデルが役立ちます。3モデルとも小型・軽量設計なので、スムーズに持ち運べて置き場所に困りません。
特にDELTA 3 1000 Air は、1,000Whクラスで世界最小・最軽量を誇り、片手でも楽に持ち運べます。出っ張りのないフラットデザインにより、隙間にもぴったり収まるでしょう。
スペック7|出力ポート
ポータブル電源の出力ポートは、動かせる家電の種類や同時接続数に関わる要素です。使用人数が多く、幅広い家電への給電を想定する場合は、より多くの多彩な出力ポートを搭載している必要があります。各モデルに搭載されている出力ポートは、以下のとおりです。
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モデル |
DELTA 3 1000 Air |
DELTA 3 Classic |
DELTA 3 Plus |
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AC出力ポート |
500W×1 |
合計1,500W×3 |
合計1,500W×6 |
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USB出力ポート |
USB-A:最大12W×1 USB-B:最大18W×1 |
USB-A:最大18W×1 USB-B:最大30W×2 |
USB-A:最大36W×2 USB-B:最大140W×2 |
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DC出力ポート |
- |
- |
合計126W×3 |
スペック8|静音性
DELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusには、EcoFlow独自のX-Quiet技術を搭載しており、超静音動作が実現します。600W未満の運転音は、両モデルとも環境音と同レベルの約30dbです。
さらにClassicは、本体前後に最適化した排熱構造と大型ファンを採用し、200Wで約22dbのやさしい運転音で動作します。楽しい会話や快適な睡眠も妨げません。
スペック9|安全性能
3モデルには高性能のBMSが搭載され、電圧・電流・温度・回路の異常を検知したら、自動で制御を行います。バッテリーには、高品質のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約10年間の長寿命を実現するのも特徴。各モデルに備わる安全性能は、以下のとおりです。
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モデル |
安全性能 |
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DELTA 3 1000 Air |
*EV技術を応用したCTC構造 *UL94規格最高のUL94-5VAに準拠した難燃外装の採用 |
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DELTA 3 Classic |
*EV技術を応用したCTC構造 *構造設計による高い耐荷重・耐水性・排熱性 *難燃性素材の規格UL94・UL1778認証を取得 *最適化した排熱構造と大型ファンを採用し、効率的な放熱を実現 |
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DELTA 3 Plus |
*バッテリーパックがIP65防水・防塵規格に準拠 *高い防油・防煙性能を搭載 |
スペック10|機能性
用途に合った機能が充実しているポータブル電源を選ぶと、利便性が格段に向上します。DELTA 3 Classic、1000 Air 、Plusに搭載している機能は、以下のとおりです。
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モデル |
DELTA 3 1000 Air |
DELTA 3 Classic |
DELTA 3 Plus |
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電源自動切替機能(※1) |
〇 (0.02秒未満) |
〇 (0.01秒未満) |
〇 (0.01秒未満) |
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Storm Guard機能(※2) |
× |
〇 |
〇 |
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TOUモード(※3) |
× |
× |
〇 |
※1:停電時に自動で電源が切り替わる機能
※2:災害情報を通知し、自動で充電を開始する機能
※3:電力使用のピーク時間とオフピーク時間に基づいて電力使用を最適化する機能
DELTA 3 Classic VS 1000 Air VS Plus|家電の種類

同じ約1,000Whの容量を搭載しているDELTA 3 Classic、DELTA 3 1000 Air、DELTA 3 Plusですが、それぞれ定格出力が異なるので、動かせる家電の種類にも差があります。たとえ大容量が使えても、動かしたい家電に対応していない可能性もあるので、注意してください。
それぞれのモデルごとに、動かせる家電の一覧を見ていきましょう。
【500W】DELTA 3 1000 Air
定格出力500Wを備えるDELTA 3 1000 Airは、以下の小型家電に対応しています。
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小型デバイス |
スマホ、ノートパソコン、ゲーム機器、カメラ |
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キッチン家電 |
冷蔵庫(120W)、炊飯器(350W)、ミキサー(120W) |
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生活家電 |
扇風機(40W)、50インチテレビ(110W)、洗濯機(500W) |
${product_1}
【1500W】DELTA 3 Classic・DELTA 3 Plus
定格出力1,500Wを備えるDELTA 3 Classic、Plusは、以下の高出力家電に対応しています。自宅にある家電の約90%以上が動かせて、平常時から非常時まで幅広く使えるでしょう。
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キッチン家電 |
電子レンジ(1300W)、オーブントースター(1200W)、電気ポット(1000W)、食器洗浄機(1200W)、電気圧力鍋(900W) |
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生活家電 |
エアコン(1500W)、ドライヤー(1200W)、掃除機(1000W) |
${product_2}
${product_3}
DELTA 3 Classic・1000 Air・Plusが活躍する場面4選
大容量1,000Whを備えていながら、携帯性にも優れたDELTA 3 Classic、DELTA 3 1000 Air 、DELTA 3 Plusは、屋内外問わず重宝するポータブル電源です。家電を長時間連続稼働できるので、幅広い電力需要に対応します。3モデルが活躍する場面は、以下のとおりです。
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場面1|アウトドア
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場面2|車中泊
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場面3|現場作業
-
場面4|停電対策
それぞれの場面について、詳しく見ていきましょう。
場面1|アウトドア
キャンプや釣り、登山などのアウトドアでは、DELTA 3 Classic、DELTA 3 1000 Air 、DELTA 3 Plusが頼れる相棒になります。主な活用シーンは、以下のとおりです。
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冷暖房機器を稼働し、快適な気温を維持する
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調理家電を動かして、火を使わずに手軽に調理する
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ポータブル冷蔵庫に食材や飲み物を保存する
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LEDランタンを点灯し、夜の暗闇を照らす
-
スマホやカメラを満充電し、思い出を写真に残せる
大容量1,000Whクラスなので、宿泊を伴うキャンプやグループキャンプでも重宝します。ソロキャンプやデイキャンプには1000 Air 、ファミリーキャンプにはClassicがおすすめです。
場面2|車中泊
車を宿代わりにして旅をする車中泊でも、3モデルは活躍します。車内でも幅を取らないコンパクトサイズでありながら、大容量を備えているので、車内生活の貴重な電源になるでしょう。照明器具や冷暖房機器、調理家電を駆使して、快適な生活環境を整えられます。
特にDELTA 3 1000 Airは、1,000Whクラスの従来製品から約30%も小型化されているので、収納スペースが限られる車中泊に最適です。走行充電器を使えば、効率よく充電できます。
場面3|現場作業
電源設備が整っていない現場に3モデルを持ち込めば、業務効率が大きく改善されます。電動工具や照明器具、通信機器をフル稼働でき、作業時間が大幅に短縮されるでしょう。
発電機のように騒音や排気ガスが発生しないため、住宅街や夜間の作業にも最適です。容量を最大5kWhまで拡張できるDELTA 3 Plusであれば、電動工具を長時間稼働し続けられます。ClassicとPlusは超静音動作が可能なので、周囲の迷惑になる心配もありません。
場面4|停電対策
地震や台風、雪害といった災害時の停電対策として、3モデルは重要な生命線になります。大規模な停電が発生すると、復旧するまでの期間は電化製品が一切使用できません。3モデルには電源自動切替機能が備わっているので、停電時も電力供給を継続できます。
特にDELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusには、1,500Wの定格出力と6口以上の出力ポートが備わっているので、停電時も普段通りの生活が送れるでしょう。
DELTA 3 Classic VS 1000 Air VS Plus|おすすめの人
DELTA 3 Classic、DELTA 3 1000 Air 、DELTA 3 Plusには、それぞれ優れた特徴があり、どれを選ぶか迷われている方も多いのではないでしょうか。同じ1,000Whクラスでも、何を重視するかによって選ぶモデルは変わってきます。
DELTA 3 Classic、1000 Air 、Plusがおすすめなのは、以下のような人です。
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DELTA 3 1000 Air|場所を選ばずに使いたい人
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DELTA 3 Classic|バランス性を重視している人
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DELTA 3 Plus|緊急時も安心のパワーが欲しい人
自分に合ったモデルを特定するための判断材料にしてみてください。
DELTA 3 1000 Air|場所を選ばずに使いたい人
1,000Whクラスで世界最小・最軽量を誇るDELTA 3 1000 Airは、場所を選ばずに使いたい方におすすめです。960Whの大容量を備えながら、約10kgの小型・軽量ボディが魅力。
でっぱりのないフラットデザインと横置きもできる汎用性から、自宅や車内の狭い隙間にもフィットします。一体型ハンドルにより、女性でも気軽に持ち運べるでしょう。
DELTA 3 Classic|バランス性を重視している人
「1kWhクラスのポータブル電源は、どれも似たようなスペックで決めきれない」
「性能も、安全性も、使い勝手も、どれも犠牲にしたくない」
このような想いを抱いている方にぴったりなモデルが、DELTA 3 Classicです。最大2,000Wの家電が動かせる高出力と、1,000Whの大容量を備えていながら、Plusを超える軽量化が実現。AC、USB、DCを含む6口の出力ポートを搭載し、複数台の家電を同時に動かせます。
DELTA 3 Plus|緊急時も安心のパワーが欲しい人
主に災害時の非常用電源としての用途を考えている方には、DELTA 3 Plusがおすすめです。最大2,000Wの家電が動かせる高出力を備え、容量は最大5,120Whまで拡張できます。
13口もの出力ポートを搭載しているので、大家族の停電対策にも最適。台風や豪雨の予報が発表されてから充電を始めても、わずか56分で満充電が完了します。
DELTA 3 Classic VS 1000 Air VS Plusに関するよくある質問
最後に、DELTA 3 Classic VS 1000 Air VS Plusに関するよくある質問を紹介します。
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価格帯に違いはある?
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バッテリーの種類に違いはある?
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デザインや外観に違いはある?
それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。
価格帯に違いはある?
販売価格(税込)は、DELTA 3 1000 Airが87,700円、DELTA 3 Classicが109,700円、DELTA 3 Plusが149,600円です。EcoFlowは定期的にセールを開催しているため、お得に購入したい方はこまめに公式サイトをチェックしておきましょう。
バッテリーの種類に違いはある?
バッテリーの種類は、DELTA 3 1000 Air、Classic、Plusの全モデルでリン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリーが採用されています。LFPバッテリーは、他のバッテリーと比べて安全性が高く、爆発や発火のリスクが低いバッテリーです。約10年間の長寿命を誇ります。
デザインや外観に違いはある?
DELTA 3 ClassicとDELTA 3 Plusは、シルバーを基調とした丸みを帯びたデザインです。一方のDELTA 3 1000 Airは、黒を基調としたでっぱりのないフラットデザインが特徴的。立方体に近い形状をしており、設置したい場所に合わせて横置きもできます。
まとめ
本記事では、DELTA 3 Classic、DELTA 3 1000 Air 、DELTA 3 Plusを比較してきました。
全て同じ1,000Whクラスですが、出力や拡張性、充電速度、携帯性などがモデルによって大きく異なります。1000 Air は、出力やポート数を抑えた代わりにクラスで世界最小・最軽量を実現したモデルです。場所を選ばずに使いたい方には、最適なモデルと言えるでしょう。
Classicは、性能も、安全性も、使い勝手も、どれも犠牲にしたくない方にぴったりなバランス型のモデルです。Plusは、緊急時も安心の強力なパワーを備えています。用途や利用人数に合ったモデルを選び、快適な電力ライフを実現してください。
→1,000Whクラスで世界最小・最軽量「DELTA 3 1000 Air 」
