ポータブル電源の売上高・販売台数が世界No1の実績を誇るEcoFlowは、持ち運びやすさに特化したモデルとして「DELTA 3 1000 Air」「DELTA 3 2000 Air」を販売しています。大容量の電力を備えつつも驚きのサイズ感を実現し、外出時のお供に最適です。
そこで本記事では、DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Airとして、それぞれのスペックを比較します。両モデルで異なる家電の種類や稼働時間、おすすめの人も掲載しているので、用途に合った1台を家庭に導入したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Air|基本スペック比較
約1,000〜2,000Whの大容量を搭載しながら、同クラス帯の従来製品から20%以上の小型化を実現しているDELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Air。場所を選ばずに使える革新的なモデルとして、平常時から非常時まで幅広いシーンで活躍します。
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airの基本スペックを比較してみましょう。
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モデル |
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容量 |
960Wh |
1,920Wh |
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定格出力(サージ) |
500W(1,000W) |
1,000W(2,000W) |
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サイズ |
22.0×22.3×26.3cm |
22.0×22.3×42.6cm |
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重量 |
10kg |
約17.5kg |
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X-Boost (出力ブースト) |
800W |
1,500W |
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AC充電時間 |
500W:2.7時間 |
1,000W:2.3時間 |
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自動切り替え機能 |
0.02秒未満 |
0.01秒未満 |
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出力ポート |
3口 ・AC×1 ・USB-A×1 ・USB-C×1 |
6口 ・AC×2 ・USB-A×2 ・USB-C×2 |
DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Air|9つの違い
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airでどちらを選ぶか決めかねている方は、以下の違いを一つずつ確認する必要があります。容量の違いだけで選んでしまうと、物足りなさやオーバースペックを感じる結果にもつながりかねません。
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1.出力
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2.容量
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3.充電速度
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4.充電方法
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5.携帯性
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6.収納性
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7.出力ポート
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8.安全性能
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9.機能性
それぞれの違いについて、詳しく見ていきましょう。
1.出力
DELTA 3 1000 Airの定格出力は500Wであるのに対し、DELTA 3 2000 Airは2倍の1,000Wです。定格出力(W)とは、装置が安定して出力できる最大の電力量を指します。定格出力が大きい2000 Airの方が、より消費電力の高い家電を稼働できるのが特徴です。
消費電力の合計値は定格出力を下回る必要があるため、2000 Airの方が家電の同時接続台数も多くなります。消費電力が定格出力を上回った場合は、家電が正常に動作しません。また、独自機能X-Boostにより、1000 Airは800W、2000 Airは1,500Wまで家電を動かせます。
2,000Whクラス世界最小・最軽量:エコフロー ポータブル電源 DELTA 3 2000 Air
2.容量
DELTA 3 1000 Airの容量は960Wh、DELTA 3 2000 Airは1,920Whです。容量(Wh)とは、ポータブル電源に蓄えられる電力の総量を指します。容量が大きいDELTA 3 2000 Airの方が、電化製品を長時間稼働できるのが特徴です。
日帰りのアウトドアや少人数の車中泊では、DELTA 3 1000 Airでも十分に家電を稼働できますが、停電対策や節電の用途には物足りなさを感じるでしょう。ただし、容量に比例して重量も増える傾向にあるため、必ずしも大容量の方が良いとは限りません。
3.充電速度
充電忘れや急な天候悪化など、突発的な電力需要に対応するには、高速充電が可能なモデルを選ぶ必要があります。DELTA 3 1000 Airと2000 Airの充電速度は、以下のとおりです。
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モデル |
DELTA 3 Air 1000 |
DELTA 3 2000 Air |
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AC充電時間 |
2.7時間(500W) |
2.3時間(1,000W) |
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走行充電時間 |
2.1時間(500W) |
4.4時間(500W) |
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ソーラー充電時間 |
2.5時間(500W) |
2.4時間(500W×2) |
4.充電方法
DELTA 3 1000 Airと2000 Airの充電方法は、ACコンセント、ソーラーパネル、走行充電器、シガーソケットの4種類です。ACコンセントとソーラーパネルは、1000 Airが500W、2000 Airが1,000Wに対応しているので、2000 Airの方が短時間で満充電できます。
5.携帯性
1,000Whクラス世界最小・最軽量モデル:エコフロー ポータブル電源 DELTA 3 1000 Air
~女性も持ち運びやすい大容量ポタ電~
DELTA 3 1000 Airは、1,000Whクラスの従来製品から約30%小型化し、同クラス帯で世界最小・最軽量を実現しています。一体型ハンドルにより、女性でも気軽に持ち運びが可能。
一方のDELTA 3 2000 Airも、角型セル採用と内部レイアウトの最適化により、業界最小クラスの他社製品から約20%小型化しています。重量もクラス最軽量の約17.5kgです。
6.収納性
1,000Whクラスで世界最小のDELTA 3 1000 Airは、でっぱりのないフラットデザインをしています。DELTA 3 2000 Airも1000 Airと横幅のサイズが変わらず、縦長の構造が特徴です。
両モデルとも横置きができて、使い方は自由自在。棚やバンコン床下など、限られた狭い隙間にも収納でき、電気ケトルや照明など幅広い家電を長時間動かせます。
7.出力ポート
出力ポート数は、DELTA 3 1000 Airが3口、DELTA 3 2000 Airが6口です。出力ポートが多いほど、より多くの電化製品を同時に動かせます。また、1000 AirにはAC、USB-A、USB-Cが1口ずつ、2000 Airにはそれぞれ2口ずつ搭載しているのが特徴です。
8.安全性能
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airは、7種類の保護機能を備えており、幅広い温度環境でも安全に稼働します。1000 Airは、EV技術を応用したセル・トゥ・シャーシ構造や、UL94規格最高のUL94-5VAに準拠した難燃外装を採用しているのが特徴です。
一方の2000 Airは、わずか6個の超大容量セルで構成されています。シンプルなバッテリー管理を実現し、長期にわたり安全かつ安定した電力供給が可能になるでしょう。また、6,000Vの雷サージ耐性を備え、故障原因の多くを占める落雷への対策も万全です。
9.機能性
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airには、停電時にコンセントからポータブル電源へと即座に電源が切り替わる「電源自動切り替え機能」を搭載しています。
電源が切り替わるまでにかかる時間は、1000 Airが0.02秒未満、2000 Airが0.01秒未満です。冷蔵庫やパソコンなど、継続的な電力供給が必要な機器を停電から守ります。
DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Air|家電の種類
DELTA 3 2000 Airは、DELTA 3 1000 Airの2倍に相当する定格出力を備えているので、動かせる家電の種類も大きく異なります。まずは、使いたい家電の消費電力を洗い出し、1000 Airの定格出力500Wを超えていないか確認しましょう。
独自機能X-Boostにより、1000 Airは800W、2000 Airは1,500Wまで家電の幅を広げられますが、安定的な電力供給ができる定格出力を基準に検討するのがおすすめです。DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airで、動かせる家電の一例を見ていきましょう。
【500W】DELTA 3 1000 Air
DELTA 3 1000 Airの定格出力500Wで稼働できる家電の種類は、以下のとおりです。
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分類 |
家電 |
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小型デバイス |
スマホ、ノートパソコン、ゲーム機器、カメラ |
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キッチン家電 |
冷蔵庫(120W)、炊飯器(350W)、ミキサー(120W) |
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生活家電 |
ヘアアイロン(240W)、テレビ(110W)、洗濯機(500W) |
【1000W】DELTA 3 2000 Air
DELTA 3 2000 Airの定格出力1,000Wでは、1000 Airで動かせる家電に加えて以下の家電を動かせます。2口のAC出力ポートにより、キッチン家電や生活家電の同時給電も可能です。
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分類 |
家電 |
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キッチン家電 |
電気ポット(1000W)、電気圧力鍋(900W) |
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生活家電 |
エアコン(1000W)、ドライヤー(600W)、掃除機(1000W) |
DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Air|家電の稼働時間
容量1,000Wh、2,000Whと聞いても、具体的に家電をどれだけ動かせるのかイメージがつく方は少ないのではないでしょうか。たとえ500W未満の家電しか使う予定がなかったとしても、DELTA 3 1000 Airの1,000Whでは、稼働時間が短く感じてしまう場合もあります。
また、ポータブル電源は直流から交流へ変換する際に20%程度の電力ロスが発生するため、表記の容量が全て利用できるわけではありません。DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airで家電を動かした場合の稼働時間を見ていきましょう。
【1000Wh】DELTA 3 1000 Air
容量1,000WhのDELTA 3 1000 Airで動かせる家電の稼働時間は、以下のとおりです。
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家電 |
消費電力 |
稼働時間 |
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LEDライト |
10W |
約80時間 |
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電気毛布 |
70W |
約11時間 |
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冷蔵庫 |
120W |
約6.7時間 |
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炊飯器 |
350W |
約2.3時間 |
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洗濯機 |
500W |
約1.6時間 |
【2000Wh】DELTA 3 2000 Air
容量2,000WhのDELTA 3 2000 Airで動かせる家電の稼働時間は、以下のとおりです。
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家電 |
消費電力 |
稼働時間 |
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LEDライト |
10W |
約160時間 |
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冷蔵庫 |
120W |
約13時間 |
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炊飯器 |
350W |
約4.6時間 |
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ドライヤー |
600W |
約2.7時間 |
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掃除機 |
1000W |
約1.6時間 |
DELTA 3 1000 Air・DELTA 3 2000 Airが活躍する場面5選
超コンパクトでたっぷり使えるDELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airは、アウトドアから防災まで幅広く活躍します。女性でも気軽に持ち運べて、スッキリ収納できるので、お出かけシーンが快適なものになるでしょう。両モデルが活躍する場面は、以下のとおりです。
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場面1|アウトドア
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場面2|車中泊
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場面3|工事作業
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場面4|停電対策
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場面5|節電
それぞれの場面について、詳しく見ていきましょう。
場面1|アウトドア
DELTA 3 1000 AirやDELTA 3 2000 Airは、キャンプや釣りなどで安全かつ快適なアウトドア体験を提供します。ソロキャンプやデイキャンプで小さなテントを使用する場合も、フラットデザインでコンパクトな両モデルは幅を取りません。
1,000Wh、2,000Whの大容量を備えているため、ポータブルエアコンや電気ストーブを駆使して気温対策を万全にできます。調理家電を使えば、火を使わず安全に調理が可能です。
場面2|車中泊
車内の限られたスペースにフィットするDELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airは、車中泊の電源としても重宝します。照明器具や冷暖房機器、調理家電をフル稼働して、まるで自宅のように快適な生活空間が車内に構築できるでしょう。
いずれも500Wの走行充電に対応しているので、走行中に効率よく充電が可能。停車中はソーラーパネルから、1000 Airが500W、2000 Airが1,000Wで急速充電できます。
場面3|工事作業
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airは、電源設備が整っていない工事現場でも大活躍します。電動ドリルやサンダー、丸ノコなどの電動工具をどこでも充電できるので、作業時間の短縮につながるでしょう。超コンパクト設計により、作業の邪魔にもなりません。
1,000~2,000Whの大電力を備えているため、工事の開始から終了まで電動工具をフル稼働できます。騒音や排気ガスが発生せず、夜間や住宅街での工事にもおすすめです。
場面4|停電対策
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airは、停電時に貴重な電力供給源になります。停電が起きると最短0.01秒未満で電源が切り替わるため、家電への継続的な電力供給が実現。
2000 Airには計6口の出力ポートが搭載しており、電化製品を同時に動かして家族の健康を守れます。1000 Airは強力なパワーを備えていながら、1,000Whクラス世界最小・最軽量を誇るため、災害による停電時も避難所に持ち運んで大活躍します。
場面5|節電
電気料金が安くなる夜間帯にDELTA 3 1000 AirやDELTA 3 2000 Airを充電しておけば、日中にその電力を使用してコンセントからの電力供給量を抑えられます。
また、ソーラーパネルで発電した電力を1000 Airや2000 Airに貯めておくと、電力会社からの買電量を削減して大幅な節電が可能です。節電の用途には、出力ポート数が多く、高出力・大容量の2000 Airが向いています。
DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Air|おすすめの人
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airのスペックを比較してみても、一長一短でどちらを選ぶか迷われている方もいるでしょう。そこで、各モデルに適している人を紹介します。
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DELTA 3 1000 Air|場所を選ばずに使いたい人
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DELTA 3 2000 Air|大容量を手軽に使いたい人
あなたがどちらに当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
DELTA 3 1000 Air|場所を選ばずに使いたい人
1,000Whクラスで世界最小・最軽量のDELTA 3 1000 Airは、屋内外問わず気軽に持ち運んで、電力を供給したい方におすすめです。約10kgと軽量で、一体型ハンドルを備えているので、片手でも楽に持ち運べます。アウトドアから旅行、防災まで幅広く活躍するでしょう。
でっぱりがないフラットデザインで収納性も抜群。携帯性に優れていながら最大800Wの高出力家電に対応し、照明や冷蔵庫、小型のケトルなどの主要家電をしっかり動かせます。
DELTA 3 2000 Air|大容量を手軽に使いたい人
画期的な高密度セルにより驚きのサイズ感を実現したDELTA 3 2000 Airは、2,000Whの大電力をもっとも手軽に使いたい方におすすめです。1,000Whクラスとほぼ同等のサイズに、2,000Whのパワーが備わっているため、使い勝手が格段に向上。
大容量が必要な連泊のキャンプや車中泊などに最適です。1,500Wまでの主要家電を長時間動かせるので、大容量・高出力のニーズにもしっかり応えます。
DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Airに関するよくある質問
最後に、DELTA 3 1000 Air VS DELTA 3 2000 Airに関するよくある質問を紹介します。
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価格帯に違いはある?
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バッテリーの種類に違いはある?
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幅広いシーンで活躍するのはどちら?
それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。
Q1.価格帯に違いはある?
販売価格(税込)は、DELTA 3 1000 Airが87,700円、DELTA 3 2000 Airが134,700円です。2000 Airの方が1000 Airに比べて容量が大きい分、価格も高く設定されています。EcoFlowは定期的に大幅な値下げセールを開催しているので、こまめにチェックしておきましょう。
Q2.バッテリーの種類に違いはある?
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airで、バッテリーの種類に違いはありません。両モデルに採用されているのは、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーです。
熱分解の温度が700℃と非常に高く、高温の環境下でも安全に動作します。10年以上のバッテリー寿命を持ち、貴重な電源として長きにわたり活躍してくれるでしょう。
Q3.幅広いシーンで活躍するのはどちら?
DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airは、それぞれ異なるシーンで重宝します。普段のお出かけやアウトドアで気軽に持ち運べるのは、クラス世界最小・最軽量の1000 Airです。一方の2000 Airは、大容量が必要な停電対策や節電、宿泊を伴うアウトドアに向いています。
まとめ
本記事では、DELTA 3 1000 AirとDELTA 3 2000 Airを比較してきました。
DELTA 3 1000 Airは、960Whの大容量を備えつつ、重量が約10kgの軽量・コンパクトなモデルです。でっぱりのないフラットデザインにより、場所を選ばず使えます。
一方のDELTA 3 2000 Airは、約2,000Whの大容量が驚くほどコンパクトになった1台です。大容量なのにスッキリ収納でき、1,500Wまでの主要家電を長時間稼働できます。
屋内外問わず気軽に持ち運んで電力を供給したい方は「DELTA 3 1000 Air」、大容量をもっとも手軽に扱いたい方は「DELTA 3 2000 Air」を検討してみてください。
→1,000Whクラス世界最小・最軽量モデル「DELTA 3 1000 Air」


