ポータブル電源に防水性能が必要な5つの理由!防水・防塵のおすすめもご紹介 – EcoFlow Japan

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ポータブル電源に防水性能が必要な5つの理由!防水・防塵のおすすめもご紹介

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ポータブル電源に防水性能が必要な5つの理由!防水・防塵のおすすめもご紹介

EcoFlow編集部 -
ポータブル電源に防水性能が必要な5つの理由!防水・防塵のおすすめも紹介

キャンプや釣り、現場作業など屋外での使用機会が多いポータブル電源には、防水対策が欠かせません。突然の雨や水しぶき、結露など、水に濡れるリスクは想像以上に身近です。内蔵のリチウムイオン電池は、水との接触によって性能劣化や故障のリスクが高まります。

そこで本記事では、ポータブル電源に防水性能が必要な理由について解説します。ポータブル電源の防水防塵等級や防水対策、おすすめの製品も掲載しているので、屋外でも安心してポータブル電源を利用したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

ポータブル電源に防水性能が必要な5つの理由

ポータブル電源は、大容量の電池や電気回路を搭載しており、水に強くありません。十分な防水対策が施されていないポータブル電源を選んでしまうと、大事故につながる恐れもあります。ポータブル電源に防水性能が必要な理由は、以下のとおりです。

  • 理由1|感電・故障・性能低下のリスクがある

  • 理由2|突然の雨に打たれる恐れがある

  • 理由3|誤って濡らしてしまう恐れがある

  • 理由4|本体を水拭きできる

  • 理由5|積雪の環境下で使用できる

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。

理由1|感電・故障・性能低下のリスクがある

ポータブル電源に防水性能が備わっていなければ、水濡れによって感電・故障・性能低下のリスクが高まります。濡れた手でプラグを抜き差ししただけでも、感電して人命や人体に影響を及ぼす恐れがあり、重大な事故に発展しかねません(※1)。

高湿度の環境に長時間さらされると、バッテリーに水が侵入し、性能の劣化やショートにつながります。バッテリー内で発熱反応が起これば、火災や爆発の危険もあるでしょう。

※1参考:消費者庁「携帯発電機やポータブル電源の事故に注意!」

理由2|突然の雨に打たれる恐れがある

持ち運び自由なポータブル電源ですが、屋外で使用する際は特に防水性能が重要です。屋外では天候が急変する恐れがあり、突然の雨に打たれるとバッテリーの浸水につながります。

お出かけ前に天気予報を入念に確認しても、予報が必ず当たるとは限りません。アウトドアでは、ポータブル電源を屋根のない場所に置いて使用する機会が多くなります。そのため、ポータブル電源の水濡れを完全には防げないので、バッテリー自体の防水性能が必須です。

理由3|誤って濡らしてしまう恐れがある

どんなに気を付けていても、誤ってポータブル電源を濡らしてしまう可能性があります。キャンプ中に飲み物をこぼしたり、濡れた地面に直置きしたりと、水分にさらされるシーンは意外と多いでしょう。防水性能が備わっていれば、水濡れからバッテリーを守れます。

理由4|本体を水拭きできる

防水性に優れたポータブル電源は、水拭きができるので、常に清潔な状態に保てます。アウトドアや災害時に使用すると、砂や泥、油分などが付着することも少なくありません。

汚れが付いたまま乾拭きすると、本体の損傷につながります。また、汚れを掃除せずに放置した場合、内部のショートによる発火のリスクがあるので、時には水拭き掃除も必要です。

理由5|積雪の環境下で使用できる

ポータブル電源に防水対策が施されていれば、積雪の環境下でも使用できるようになります。雪や結露による水濡れからバッテリーを守れるので、寒冷地での利用にも最適です。冬のキャンプや車中泊、停電対策など、活用の幅が格段に広がるでしょう。

防水性の高いポータブル電源が活躍する場面5選

防水性の高いポータブル電源

高い防水性を備えたポータブル電源は、水濡れのリスクが高い以下のような場面でも大活躍します。性能劣化や故障を防げるので、長く安心して使い続けられるでしょう。

  • 場面1|キャンプ

  • 場面2|釣り

  • 場面3|DIY作業

  • 場面4|現場作業

  • 場面5|災害時

それぞれの場面について、詳しく解説します。

場面1|キャンプ

キャンプではテント内の湿気や、朝晩の結露、にわか雨など、水にさらされるリスクが常につきまといます。防水性に優れたポータブル電源を持参すれば、水濡れを気にせず、以下のような用途で大活躍するでしょう。積雪が予想される冬キャンプにも最適です。

  • 冷暖房機器を稼働して、快適な気温を維持できる

  • 小型冷蔵庫にキャンプ料理で使う食材を保存しておける

  • LEDランタンで夜の明かりを確保する

  • 電子レンジやケトルを使い、手軽にキャンプ料理を作る

  • キャンプの思い出を残すためのスマホを常に満充電にしておく

場面2|釣り

防水性に優れたポータブル電源は、海水で濡れるリスクのある釣り場でも活躍します。冷暖房機器を使えば、長時間の釣行でも体に負担がかかりません。

釣り場にいながら電子レンジやケトルで簡単に調理できるので、当たりを逃す心配も不要です。ポータブル冷蔵庫では、生き餌や釣った魚を冷蔵保存し、鮮度を長時間保てます。

場面3|DIY作業

防水性能が備わったポータブル電源は、屋外でのDIY作業にもおすすめです。作業中に突然の雨に見舞われても、ポータブル電源の水濡れによるリスクを最小限に抑えられます。

電動ドリルや電動ノコギリ、コンプレッサーなどの電動工具を安定的に稼働して、効率よく作業できるので、工数のかかる大型の製作にも向いています。

場面4|現場作業

現場作業における作業効率を高めたい場合は、防水性の高いポータブル電源が必要です。雨天や湿度の高い環境下でも、電動工具や照明器具などを安定的に稼働できます。

予期せぬ水濡れによってポータブル電源が故障し、作業が中断する心配もありません。作業スケジュールの遅延防止や、安全管理にもつながり、現場の生産性向上に寄与します。

場面5|災害時

災害時の停電対策に使用するポータブル電源にも、高い防水性能は必須です。地震や台風、土砂災害などの災害が発生すると、3日以上にのぼる停電のリスクが高まります。

停電が長期化しても電気を供給し続けるには、ポータブル電源と併せてソーラーパネルも必要です。ソーラーパネルからポータブル電源への充電は、どうしても太陽光が当たる屋外で行う必要があり、両機種ともに防水対策が欠かせません。

ポータブル電源の防水性は防水防塵等級で決まる

ポータブル電源の防水性を決める指標が、IP規格です。国際的な標準化団体「IEC(国際電気標準会議)」が、電気機器の防水性能と防塵性能をIPコードで示しています。IPコードの構成は「IP + 第一特性数字(防塵性) + 第二特性数字(防水性)」です。

防水性に関わる第二特性数字と保護の程度について、詳しく見ていきましょう(※2)。

IPコード

保護の程度

IPX0

水の侵入に対して保護されていない

IPX1

垂直に落ちる水滴によって有害な影響を受けない

IPX2

垂直より15°以内からの水滴によって有害な影響を受けない

IPX3

垂直より60°以内からの水滴によって有害な影響を受けない

IPX4

あらゆる方向からの水の飛沫によって有害な影響を受けない

IPX5

あらゆる方向からの水の直接噴流によって有害な影響を受けない

IPX6

あらゆる方向からの水の強い直接噴流によって有害な影響を受けない

IPX7

規程の圧力、時間で水中に沈めても水が浸入しない

IPX8

水面下で使用できる


※2参考:日本エイ・ヴィー・シー株式会社「IP規格・防水保護構造及び保護等級」

ポータブル電源の防水性以外に確認すべきポイント5選

ポータブル電源の安全性を重視する場合、防水性が備わっているだけでは安心できません。高温や低温、過充電、過放電、衝撃など、起こりうる様々な事態に対して対策が施されているかが重要です。ポータブル電源の防水性以外に確認すべきポイントを紹介します。

  • ポイント1|BMS(バッテリーマネジメントシステム)

  • ポイント2|堅牢設計

  • ポイント3|リン酸鉄リチウムイオン電池

  • ポイント4|保証期間

  • ポイント5|サポート体制

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

ポイント1|BMS(バッテリーマネジメントシステム)

BMSは、ポータブル電源の安全性を高める上で重要な役割を担います。BMSは、バッテリーの電圧・電流・温度を監視し、異常を検知したら自動で制御してくれる機能です。バッテリーの過充電や過放電、過電流、過電圧を防ぎ、利用者の安全を守ります。

ポイント2|堅牢設計

堅牢設計のポータブル電源を選べば、落下や衝突による強い衝撃から本体を保護できます。耐衝撃性や耐震性が備わっていないポータブル電源を選んでしまうと、強い衝撃によって発熱・変形が起き、内部の熱暴走につながりかねません。

アウトドアで持ち運ぶ際に落としてしまったり、災害時に家具・家電の下敷きになったりと、堅牢設計が重要になる場面は意外と多くあります。

ポイント3|リン酸鉄リチウムイオン電池

ポータブル電源に搭載されているバッテリーの種類は、三元系リチウムイオン電池よりも安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池がおすすめです。三元系リチウムイオン電池の熱分解温度は約200℃と低いため、熱暴走が発生しやすくなります。

一方のリン酸鉄リチウムイオン電池は、熱分解温度が約700℃と高く、熱安定性に優れているのが特徴です。発火や爆発のリスクを抑えて、約10年間も使用し続けられます。

ポイント4|保証期間

ポータブル電源に防水性や耐衝撃性、耐震性などが備わっていたとしても、環境や使用方法によっては故障につながる場合もあります。保証が付帯していなかったり、保証期間が短かったりすると、修理費用は全額利用者が負担しなければなりません。

また、保証期間が短く設定されているポータブル電源は、長期利用を想定されていない可能性もあり、安全性に不安が残ります。保証期間は、最低でも3年以上あると安心です。

ポイント5|サポート体制

ポータブル電源は経年劣化していくので、故障や不具合に備えてサポート体制が充実しているかも確認しておきましょう。不具合が生じた際に、日本語で素早くサポートを受けられれば、事故を未然に防げます。国内にサポートセンターがあるメーカーがおすすめです。

防水性能が高いおすすめのポータブル電源3選

防水性能が高いポータブル電源

ポータブル電源の売上高と販売台数が世界No1の実績を誇るEcoFlowは、高い防水性を備えたポータブル電源を販売しています。EcoFlow製品の防塵防水等級は、本体がIP20、バッテリーパックがIP65です。突然の雨が予想される屋外でも、安心して使用できるでしょう。

防水性能が高いおすすめのポータブル電源は、以下のとおりです。

  • DELTA 3 Plus

  • DELTA 3 Max Plus(2048Wh)

  • DELTA Pro 3

それぞれの製品について、詳しく見ていきましょう。

DELTA 3 Plus

定格出力1,500W、容量1,024Whのポータブル電源。X-Boost機能で最大2,000Wの家電が動かせて、停電時も普段通りの生活を継続できます。容量は最大5kWhまで拡張が可能。コンセントから56分、ソーラーパネルから70分の急速充電を実現しています。

約12.5kgと比較的軽量なので、女性一人でも気軽に屋外へ持ち運べます。フェーズフリー認証や防災推奨マークを取得しており、第三者機関から認められた高い安全性も魅力です。

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DELTA 3 Max Plus(2048Wh)

定格出力3,000W、容量2,048Whのポータブル電源。最大3,800Wの電化製品に対応し、最大10,240Whまで容量を拡張できます。EVのインバーターに採用されるSiCパワー半導体技術を採用し、超高出力と92%の電力変換効率を両立。

4つのAC出力を2つに分けてコントロールできるので、「夜はエアコンと冷蔵庫をオン、照明だけオフ」といった便利な使い方もできます。主要ポートは前面に集約しており、スムーズな接続が実現。CTC構造を採用し、耐震性や耐衝撃性が向上しています。

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DELTA Pro 3

定格出力3,600W、容量4kWhのポータブル電源。容量を最大12kWhまで拡張でき、X-Boost機能で最大5,100Wの家電を稼働できます。200Vの大型電化製品にも対応し、家庭の停電・節電対策から大型施設やイベントの運営まで、幅広い用途で大活躍。

最大2,600Wのデュアルソーラー充電により、最短約2.2時間で満充電が可能です。7つのAC出力ポートに加えて、4つのUSBポートを備え、多様な電力ニーズに対応します。

${product_3}

ポータブル電源の防水対策|防水バッグ・カバー

ポータブル電源を水分から守る上で、最も手軽で効果的な方法が防水バッグやカバーの導入です。バッグ自体に高い防水性が備わっているので、突然の雨に打たれても心配ありません。ポケットが付いていれば、充電ケーブルやその他の付属品も水分から守れます。

防水バッグを選ぶ際は、ポータブル電源のサイズに合っているかや、持ち運びやすさ、ポケットの有無、防水・防塵性能などを確認しましょう。

ポータブル電源の防水性に関するよくある質問

最後に、ポータブル電源の防水性に関するよくある質問を紹介します。

  • ポータブル電源を屋内で使用する場合に防水性は不要?

  • 容量が大きいポータブル電源ほど防水性が重要?

  • ポータブル電源と併用するソーラーパネルも防水性が重要?

それぞれの回答について、詳しく見ていきましょう。

ポータブル電源を屋内で使用する場合に防水性は不要?

ポータブル電源を屋内での使用に限定すれば、防水性の優先度はやや下がります。ただし、水道や浴室、プールなど、水を使う設備の前で使用する場合は、防水性があると安心です。

濡れた手でプラグの抜き差しを行うだけでも、感電のリスクがあります。また、防水性を備えたポータブル電源は水拭きができるようになるので、常に清潔な状態を保てるでしょう。

容量が大きいポータブル電源ほど防水性が重要?

内部に多くの電力を蓄えている大容量のポータブル電源ほど、事故発生時の発熱量も大きくなるので、より防水性や防塵性、耐久性が重要です(※3)。屋外での使用を想定している場合は、防塵防水等級の数字が5以上のポータブル電源を選びましょう。

※3参考:経済産業省「携帯発電機及びポータブル電源での事故について」

ポータブル電源と併用するソーラーパネルも防水性が重要?

ポータブル電源と併用するソーラーパネルにも防水性は重要です。ソーラーパネルは太陽光が直角に当たる条件が、最も効率よく電力を生み出せるので、必然的に屋根のない屋外に設置する必要があります。突然の雨に備えて、高い防水性が欠かせません。

まとめ

本記事では、ポータブル電源の防水性について解説してきました。

ポータブル電源が水に濡れると、感電や故障、性能低下のリスクが高まります。突然の雨や誤った水濡れの可能性があるので、ポータブル電源には高い防水性が必要です。

防水性は、IECが定めるIP規格によって評価されています。ポータブル電源がIPX5以上の防水性を備え、防水バッグで保護しておくと、安心して屋外でも使用できるでしょう。

EcoFlowは、IP65のバッテリーパックを搭載するポータブル電源を販売しています。屋内外問わず、安全な電力ライフを実現したい方は、ぜひ製品の購入を検討してください。

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